「モビリティリゾートもてぎ」でグランピングしてきました。家族で、秋口の暑さもやわらいできた時期に、初のグランピングというところで、とても良い思い出になりました。
今回泊まったところ
今回泊まったのは、「森と星空のキャンプヴィレッジ」です。
フロント棟から見るとこんな感じで、何種類かテントやコテージがあります。
テントに車を横付けできるのが、オートキャンプっぽさを感じられて良いです。
ベルテントワイドというタイプのテントに止まったのですが、中はこんな感じ(写真を撮り忘れたので公式サイトから貼り付けさせていただきました)。人数が多いとかなり雑魚寝になる気がしますが、私たちは幼児連れの旅だったので快適に過ごせました。エアコンはついていないので要注意です!扇風機とサーキュレーターがついています。
トイレは炊事場の裏とフロント棟にあります。キャンプ場というと、和式や公園のトイレみたいなのをイメージしますが、ウォシュレットがついてて普通にキレイなトイレでした。
炊事場とテントは近いものの、テント内に流し台などはないので、ウォータージャグがあると何かと便利だなと思いました。
お食事
お食事は素泊まりプランもあるのですが、今回はBBQプランを頼みました。材料を運んできてくれて、説明書に沿って調理をしていきます。
ただ、この説明書がわかりにくい。。。説明書がオシャレに振り切っていて、どの食材を、どのメニューに使うのかがわかりづらいです。
「焼き芋があるけど、なにに使うの?ええっと・・・。りんご出てきたけど、何に使うの?ええっと・・・」という感じです。ミールキットのようなイメージで、料理のメニューごとに包装してくれれば分かりやすいのにと思いました。んで、説明書の方はもうちょっと図解を多くしてくれる感じで。
とはいえ、野菜は炊事場で軽く洗ってきてください、とかそういうところは程よくキャンプ感があって良いです。
それと、子どもの料理が大人とまったく同じメニューと量でした。食べきるのがけっこうきついかも。
でも味はおいしかったです!
お風呂
お風呂はホテルの大浴場!銭湯好きな我が家には物足りなくもあったものの、キャンプで大浴場に入れるのは嬉しいです。キャンプサイトからホテルまでは徒歩10分くらいあるので要注意。未就学の子どもがいたのもあって、お風呂へは車の移動をオススメされました。
食事の後にお風呂に行く人が大半だと思いますが、車移動の場合、ドライバーは飲まないように気をつけましょう。
夜
花火は禁止ですが、焚き火は可能です。私たちが泊まったテントサイトには焚き火台がありました。薪と着火剤もフロントに売っています。夜はマジで星がキレイでした。
パーク
モビリティリゾートもてぎ内には、パークと呼ばれる遊園地があります。バイクやスクーター、車などの運転ができるアトラクションが複数あります。パスポートで乗り放題になります。
それと、山を散策できる「ハローウッズ」というアトラクションがすごい良かったです。広大な敷地の山を子どもと散策できるのはとても良い経験になりました。
ホンダコレクションホール
そして個人的に激アツだったのがホンダコレクションホール。3階建ての建物で、ホンダの車(主にF1カー)やバイクが展示してあるのですが、1階には創業者の本田宗一郎とホンダの歴史に関する展示があります。
エンジンの部品を作る仮定で、当時の工業学校に入学したりしたなどの多くのエピソードは自分が知らないことで、いちおう自分も技術者なので、とても胸を打たれました。やっぱり技術を自分たちの手に持っておくというのはとても大事なんだよなと改めて実感しました。またゆっくりきたいと思います。
ちなみに、すっかり感動してしまったので、Kindleで本田宗一郎さんの本を購入しました。読み進めています。
まとめ
1泊2日、もりだくさんでとても良い体験ができました。グランピングで、設営などは不要なのですが、ほどよくキャンプ感があって、とても楽しかったです。
また、これからキャンプを始めてみようと思っている身としては、色々練習が必要だなぁと実感しました。
バンガローから始めるのが良いのかもなぁと思ってみたりしました。焚き火台とかをちょっとずつ増やしていったり、火起こしに挑戦してみたりする感じで。普段のご飯づくりもキャンプメニュー意識したもの作れると良いなーとか思いました。
ただ、ちょっとこんな感じでテント内にお風呂や冷房など全部揃っているグランピングも経験してみたい気はします(笑)。