家計簿アプリとあわせて手書きの雑な家計簿をつける

僕は家計簿アプリのマネーフォワードを使っています。クレジットカードの使用履歴などから使った金額や使途を自動で分類し、家計簿を作ってくれるとてもスグレモノのアプリです。

その反面、どうしてもクレジットカードを使ったタイミングと使用履歴に反映されるタイミングにタイムラグがあり、当月いくら使ったのかをリアルタイムに把握するのが難しいという点に不満を持っていました。

そこで、当月いくら使ったか?(当月にあといくら使えるか?)をリアルタイムに把握するため、マネーフォワードとは別に、手書きの家計簿もつけることにしています。

当月にあといくら使えるか?については、家賃、サブスク、携帯代、だいたいの光熱費、WealthNaviなどの積立費用を毎月の固定費の合計として把握し、

『(年収÷12) - 毎月の固定費の合計 = 当月使えるお金』

として計算しています。この枠を超えないようにすれば、家計が破綻することはありません。臨時支出が発生する際はWealthNaviから引き落としをしています。

さて、家計簿をつけるといっても、当月いくら使ったか?さえ把握できれば良いので、つける内容は必要最低限にしています。

  • 当日使ったお金をメモ
  • 当月使ったお金をメモ(前日までに使ったお金を足し算)
  • 予算超過状況(当月使えるお金÷31として1日に使える額とし、超過状況を確認)

だけの、合計3行のとても雑な家計簿です。

手書きの家計簿では、食費、日用品のように分類もせず、サブスクや光熱費、携帯代など自動引き落としの項目も含めていません。使ったお金の内訳などを詳しく見たいときは、マネーフォワードを見れば良いか、です(タイムラグがあることは前提)