ひがし茶屋街でぜひ立ち寄りたいお茶屋さん『茶房一笑』【金沢旅行記】

今回紹介するのは金沢の観光スポットとしても有名なひがし茶屋街にあるお茶屋さん、茶房一笑。

 
お店の外観やインテリア、雑貨のセレクトもさることながら、そのサービスも素敵でした!早速ご紹介。
 

まずはひがし茶屋街の雰囲気を。

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ひがし茶屋街はかつての城下町の雰囲気を残す商店街。お茶屋さんはもちろん、雑貨屋さんや小料理屋さんが軒を連ねます。

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雰囲気があって素敵でしたよ〜。
 
茶房一笑はひがし茶屋街にある一軒のお茶屋さんです。

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 ▲茶房一笑の外観
 

店内はおしゃれ和空間。

 店内はおしゃれ和風間。テーブルが全部で8個くらいあったかな。カウンター席があって、そこは雰囲気よかったなぁ。目の前でお茶淹れてくれる作りになってるんの。

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 すでに先客がいたので座れませんでしたが、次はぜひここに座りたい。
 
ということで我々は普通に着席。席にあるお花が素敵です。

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基本のメニューは4種類。それと冬季限定でメニューにはない、「ほうじ比べ」というメニューがあるとのこと。2種類のほうじ茶を比べるからほうじ比べ。2名から注文可能です。

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いざ注文!!ほうじ比べにした。

嫁との二人旅ですし、せっかくなので冬季限定のほうじ比べにしてみました。お菓子を生菓子か酒まんじゅうから選べるとのこと。迷わず生菓子でしょ。

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急須に入ってお茶が2つ。茶葉もいっしょに出してくれるんですよね。手前の茶葉は、棒茶といわれる茶葉。お茶の茎の部分を使っているので、棒みたいな形なんですよね。
 
そして生菓子ー。生菓子ってお茶に合いますよねぇ。なんでこんなに合うんだろう。

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お茶を飲み終わって一息ついてると、メレンゲ菓子とを出してくれました。

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お会計の伝票がわりがこれ。しゃれてますなぁ。

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2階はギャラリーになっていて、1階にはショップも。

ちなみに2階はギャラリーになっていて、1階にはショップもあります。お店で淹れているお茶の茶葉はここで買えますよー。ただ、お店で使っている茶器は売っていないみたい。すごくおしゃれだったし興味あったから残念。店員さんに聞くと、それぞれ作家さんの作品なんだって。
 

移動はまちのりが便利。

 ちなみに金沢市内の移動って意外と「まちのり」ってゆうレンタサイクルが便利。冬はけっこうきついかもだけど、春秋は気持ちいいと思いますよー。